2017年4月26日水曜日

普通乗用車の名義変更

最初にやるのは警察署で車庫証明申請

検索していろんなページを見たのですが、分かりにくかった。

車屋さんなど、知っている人は知ってる当たり前の情報だと思いますが、僕は「あ、そうやったんや!?」ってなったので書いておきます。


軽四ではなく普通車の名義変更をする際、陸運局に行く前にまず新しい所有者が住んでいる管轄の警察署へ行って、車庫証明を申請して取得しないといけないみたい。

車庫証明がとれたら、その証明書を持って陸運局に名義変更をしに行きます。


僕は、とりあえず陸運局に行けばええんやろうと思っていたんですよ…

車の名義変更とかで検索して出てくる情報は、何が必要とかそういう情報は載ってるけど、こういう「順番」的なことを書いてるサイトはあまりありませんでした。

2017年4月24日月曜日

concrete5.7(8)のスニペット

検索しても、なかなかパッと欲しい情報が出てこなかったので備忘録の意味も含めて書き記しておきます。

concrete5.7やVer.8でテンプレートを作る際などに必要かと。

ページ名ではなくサイト名を取得・表示

<?php echo Config::get('concrete.site'); ?>
※meta property=og:site_nameやコピーライトなどに使用

トップページのURLを取得・表示

<?php echo BASE_URL; ?>
※footer.phpのコピーライトに使ったり、ロゴエリアにあらかじめリンクが入るようにしたり…

Application/elements の「header_required.php」であれば、
<?php echo rtrim((string) $app->make('url/canonical'), '/'); ?>
と書けばBASE_URLが吐き出される。

descriptionを取得・表示

<?php echo htmlspecialchars($pageDescription, ENT_COMPAT, APP_CHARSET); ?>
Application/elements の「header_required.php」で、meta property=og:descriptionなんかに。


2017年4月14日金曜日

EC-CUBE3でスムーススクロール


備忘録のために。

html/template/テンプレート名/js/ の
function.js
の80行目辺りに記述があるので、標準でついているということになる。
ここの
$('a.anchor').on('click', function () {

$('a[href^=#]').on('click', function () {
と修正し、

app/template/テンプレート名/ の
default_frame.twig」 に
<div class="pagetop"><a href="#" title="上に戻る"></a></div>

と記述。


CSSに、例えばですが・・・

/*===== 上に戻るスムーススクロール =====*/
.pagetop a{
width: 50px;
height: 50px;
background:#333;
}
.pagetop a:after {
display: block;
content: '';
position: absolute;
top:0px;
left:0px;
right: 0;
bottom: -8px;
margin: auto;
width:20px;
height:20px;
border-right:6px solid #fff;
border-bottom:6px solid #fff;
-webkit-transform: rotate(-135deg);
-moz-transform: rotate(-135deg);
transform: rotate(-135deg);
}

と記述すれば出来上がり♪

追記

これだけだと、カートの挙動がおかしくなってしまうので
ルート/app/template/テンプレート名/Block/
cart.twigを少し編集しないといけません。

<a href="#cart">と</a>をコメントアウトか削除します。
これに囲まれているsvgなどは消さないでください。
•23行目辺りにある<a href="#cart">
•31行目辺りにある</a>
のみです。


このaタグ要らないですよね~。
<p class="clearfix cart-trigger">をクリックすれば、ちゃんとカート情報が表示されますからね。

2016年11月20日日曜日

concrete5.7で出たエラー

Call to a member function setBlockObject

珍しくconcrete5で困ったエラーが出ました。

原因は不明ですが、いつもの使い方と違うのは、エリア追加を多用したことかな。

それがダメだったのかはわかりません。


解決法

concrete5のフォーラムにこのエラーのことがあったので助かりました。

/application/blocks
の中に
core_area_layoutフォルダを作って、その中に

①controller.php
②view.php

を置く。

controller.phpの中身は

<?php
namespace Application\Block\CoreAreaLayout;
use Concrete\Core\Area\Layout\Layout as AreaLayout;
class Controller extends \Concrete\Block\CoreAreaLayout\Controller {
public function getAreaLayoutObject()
{
if ($this->arLayoutID) {
$arLayout = AreaLayout::getByID($this->arLayoutID);
$b = $this->getBlockObject();
if (is_object($arLayout) && is_object($b)) {
$arLayout->setBlockObject($b);
}
return $arLayout;
}
}
}

view.phpの中身は

<?php
defined('C5_EXECUTE') or die("Access Denied.");
$a = $b->getBlockAreaObject();
if(isset($formatter)) {
$container = $formatter->getLayoutContainerHtmlObject();
foreach($columns as $column) {
$html = $column->getColumnHtmlObject();
$container->appendChild($html);
}
print $container;
}

だそうです。

見事直りました。


直ってからこのエラーが出ていたページの編集モードに入ると、消せない&表示もされないエリアが1ヶ所あったので、そこが何かエラーになったのでしょうね。


2016年11月18日金曜日

さくらインターネットの独自ドメインでメール設定

さくらインターネットで独自ドメインを設定して、windows10のメールアプリでそのドメインを使ったメールアドレスを設定する方法です。

前提

サーバーコントロールパネルでメールアドレスの作成は済んでいる状態。

手順

①メールアプリを立ち上げて、ギアマークの「設定」をクリック






②「アカウントの管理」→「アカウントの追加」






③詳細設定に進む






④メールアドレスの情報を入力




で、最後にサインインをクリック。


これで出来なかったらおかしいんです。
一語一句間違っていないか確認してくださいね。


例外

別途お金を払ってサーバーにSSLを導入している人は、
「受信(送信)メールにはSSLが必要」にチェックが必要かもしれません。
(経験がないので不確かですが…笑)

2016年11月12日土曜日

EC-CUBE3で決済代行のイプシロン

決済完了画面でページが見つかりません

情報がなかなか見つからなくて困りました。

探して探して
試して試して
解決できなくて困っていたのですが、「EC-CUBE3 戻りパラメータ2」でググった時にこのページを見つけてやっと解決しました。

イプシロンの管理画面で、決済システム接続設定のページ

【決済完了後のリダイレクト先】と
【エラー発生時の戻り先URL】と
【タイムアウト情報送信先URL】は
(ページのURL)/shopping/epsilon_payment/complete

【戻るボタンの戻り先URL】は
(ページのURL)/shopping/epsilon_payment/back

にすれば解決しました。

phpっておかしいな~と思ってたんですよね。笑


マニュアルに書いておいてほしい。。。